次の作品はスカトロ系です。
間に動画ものを挟んだので久しぶりという感覚は薄いですが、CG集としては11月以来、約3か月ぶりになります。
久しぶりのCG集という事で、全体的に内容を見直しました。
主だった変更点としては拘束排泄、ペットプレイ、赤ちゃんプレイ、脱肛排泄の追加、快楽堕ち後の流れの刷新などです。
一方で、「これエロいか?」と感じたものについては除外したりもしています。
その結果、最初から最後まで全てのシチュエーションを網羅した場合、必要な画像枚数は約295枚になりました。
こうなると問題になってくるのが「シチュエーションの取捨選択」です。登録できる画像枚数の上限が500枚だからです。キャラクターが2人いればもうオーバーしてしまいます。
そこで「シチュエーションの取捨選択」が必要になってくる訳ですが、どのように選別を行うか、いくつか方法があると思います。
【パターン1】特定のキャラクターに割り振りを集中させる
例えば、A~Dというキャラクターと、①~⑤というシチュエーションが存在するとして、合計8つまでシチュエーションが収録できる場合、
A:①②③④⑤ / B:① / C:① / D:①
のように割り振る(偏りを持たせる)方法です。
この場合、全てのシチュエーションを網羅でき、特定のキャラクターに注力できる一方で、それ以外のキャラクターに割ける画像枚数は少なくなります。
【パターン2】全てのキャラクターに均等に割り振る
A:①② / B:①② / C:①② / D:①②
のように割り振る方法です。全てのキャラクターに一定の画像枚数を割り振れる一方、③~⑤のシチュエーションは切り捨てる事になります。
【パターン3】各キャラクターにバラバラのシチュエーションを割り振る
A:①③ / B:②④ / C:①⑤ / D:③④
のように割り振る方法です。一見よさそうですが、キャラクターごとのシチュエーションの選択に必然性がない(なぜAは①と③なのか?なぜBは②と④なのか?…に具体的な根拠がない)ため、今までこの方式を採用したことはありません。
今まではパターン2を採ることが多かったです。が、今回はパターン1です。キャラクターごとの画像枚数については、作品の説明文に記載しています。
ちなみに、シチュエーションを取捨選択する際には自分の感覚のほか、pixivの閲覧数やブックマーク数、リクエストの内容などを見て、なるべく「このシチュエーションは人気が高そうだなあ」と思うものを選ぶようにしています。
が、人によって好みはバラバラであり、絶対の正解など存在し得ないので、毎回頭を悩まされる部分でもあります。
雑談 シチュエーションの取捨選択について
■雑記